鬼滅の刃柱稽古編はつまらないし短い?ネタバレありで死亡キャラがいるかも紹介

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鬼滅の刃柱稽古編はつまらないし短い?ネタバレありで死亡キャラがいるかも紹介

今や世界的に大人気の『鬼滅の刃』。

原作漫画を忠実に再現したTVアニメ版は評価も高く、特に迫力ある鬼とのバトルシーンは必見です。

そんなアニメ版では、現在「柱稽古編」が絶賛放送中。

しかし、一部ファンの間では「柱稽古編はつまらないし短い」という声も…。

そこで今回は、鬼滅の刃柱稽古編がなぜつまらないのか、なぜ短いのかを解説していきます。

鬼滅の刃柱稽古編はつまらない?

鬼滅の刃柱稽古編について「つまらない」といった声があり、その理由についてまとめていきます。

柱稽古編がつまらない理由①鬼が出てこない

柱稽古編では敵となる「鬼」が出てきません。

今回炭治郎らが戦う相手は、鬼ではなく鬼殺隊の柱メンバーです。

かつて、鬼舞辻無惨を死に追い詰めた呼吸の剣士達に発現したとされる”痣”。

その発現条件である「心拍数200以上」かつ「体温39度以上」の状態を再現するべく、柱自らが鬼殺隊員に稽古をつけるのが柱稽古編のストーリーです。

今まで鬼を相手に死と隣り合わせで戦う展開に、読者もハラハラしながら行く末を見守ってきました。

今回は身内が相手なので、その高揚感を味わえないのが残念ですね。

柱稽古編がつまらない理由②ギャグシーンが多い

柱稽古編全体の約8割がギャグシーンです。

そのため絵柄や会話の内容がかなり穏やかです。

途中、水柱の冨岡義勇が他の柱メンバーと馴れ合わない理由や、風柱の不死川実弥とその弟・玄弥の関係性に触れるなど、少しシリアスな内容も出てきます。

しかし、そんな場面でも炭治郎の天然ボケが入ってくるなど、感動するシーンでも余韻に浸れない雰囲気があります。

柱稽古編がつまらない理由③話の展開が早い

原作漫画では全9話の柱稽古編で話の展開がとても早いです。

炭治郎ら鬼殺隊員は、元柱の宇髄天元を始めとする柱メンバーの稽古場を順に回ります。

今までの歴戦を潜り抜けてきた炭治郎は、どんどん柱から合格を言い渡され次の稽古場に移動します。

そのため、柱によっては漫画の見開き1ページ分で稽古が終わってしまうこともしばしば。

各柱との絡みが見れるのは新鮮で面白いですが、もう少し一人一人との会話を楽しみたいですね。

柱稽古編がつまらない理由④迫力のあるバトルシーンが無い

鬼滅の刃柱稽古編では迫力のあるバトルシーンが出てきません。

これまで遊郭編・刀鍛冶の里編と、上弦の鬼を相手に壮絶なバトルシーンが盛り沢山でした。

しかし、柱稽古編では鬼殺隊の柱と稽古するストーリーのため、そういったバトルシーンは出てきません。

もちろん、それぞれの呼吸技を繰り出すこともほとんどありません。

唯一、柱同士が喧嘩する時だけ呼吸技を使用するというイレギュラーぶり。

今までのような激しい戦いや呼吸技の攻防が見れず、退屈に感じるかもしれませんね。

柱稽古編がつまらない理由⑤柱メンバー全員に痣が出現しなかった

そもそもこの稽古の目的は、鬼殺隊の柱メンバー全員に”痣”を出現させることでした。

しかし、全ての稽古を終えても既に痣が出ているメンバー以外は出現しません。

主人公の炭治郎は痣が少し濃くなった程度で、他人から指摘されて気付きます。

残る上限の鬼や鬼舞辻無惨との死闘を見据えての稽古でしたが、この状態で挑んで鬼殺隊に勝機はあるのでしょうか。

鬼滅の刃柱稽古編は短い?

鬼滅の刃柱稽古編は、鬼舞辻無惨との決戦に向けて、”痣”を発現させるという準備期間のストーリーのため短く限られた話数となっています。

鬼滅の刃柱稽古編はいつから放送?

鬼滅の刃柱稽古編もTVアニメ版は2024年5月12日(日)から放送中です。

初回は1時間のスペシャル版が放送され、冒頭に10分程度のアニメ版オリジナルストーリーが追加されました。

鬼滅の刃柱稽古編の感想・口コミ【ネタバレあり】

鬼滅の刃柱稽古編についてネット上では下記のような感想【ネタバレあり】が上がっていました。

「柱稽古編はつまらない」といった声もありますが、「面白い」といった声も上がっていますね。

まとめ

こちらの記事では、「鬼滅の刃柱稽古編」がなぜつまらないのか、なぜ短いのかを解説してきました。

柱稽古編は、鬼舞辻無惨との決戦に向けて、”痣”を発現させるという準備期間のストーリーでしたね。

それ故に限られた話数となり、展開がどうしても早くなってしまうことや、鬼との激しいバトルシーンが見れないことから、つまらないという声もあるようでした。

しかしもちろんそれだけでは無く、水柱の冨岡義勇と故人・錆兎との大切な思い出や、岩柱の悲鳴嶼行冥が鬼殺隊に入るきっかけとなった悲しい事件など、今まで知らなかった柱メンバーの意外なエピソードも知ることが出来る素敵な話です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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